※この記事はプロモーションを含みます。

Jメールで相手を見つける方法は、写真で探すプロフ検索、掲示板の募集、ごはん相手を探す食事のお誘いの3つです。そこに、日記・つぶやきという自己紹介の場が加わります。
この記事では、無料登録と年齢確認をすませ、7ポイントの1通目を送るところまでを、作業の順番どおりに追いかけます。

1997年設立の福岡の会社が運営していることや、サービスへの評価など、Jメールの背景を知ってから登録したい人は、Jメールのレビュー記事に先に目を通しておくと安心です。

出会い Jメール-出会い系アプリ・出会い完全マッチングアプリ

出会い Jメール-出会い系アプリ・出会い完全マッチングアプリ
開発元:MIC GENERAL PLANNING
無料

Jメールの下準備:運営元・年齢・お金のきほん

Jメールを運営しているのは、福岡市中央区に本社を置く有限会社エムアイシー総合企画です。会社ができたのは1997年です。
会員どうしがメッセージを送り合って知り合う、マッチングサービスという種類のサービスにあたります。

登録の前に、次の3点だけ頭に入れておけば十分です。

  • 利用できるのは18歳以上の人だけです
  • 登録にお金はかからず、月額料金や年会費という毎月・毎年の支払いもありません
  • メッセージを送る前に、公的な書類で年齢を確かめる手続きがあります

お金がかかるのは男性だけで、そのしくみは「ポイント」です。女性は無料で利用できます。

登録から年齢確認までの4ステップ

Jメールには、ブラウザで開くWeb版と、スマホに入れるアプリ版があります。
iPhoneならApp Storeからアプリを入れる方法、ほかの機種ならWeb版のページをブラウザで開く方法がわかりやすいでしょう。

  1. App StoreでJメールのアプリを入れる、またはWeb版のページを開く
  2. 性別などの基本情報を入れて、無料の会員登録をすませる
  3. プロフィールの項目を埋める(あとから書き足せます)
  4. 運転免許証などの公的な書類を使って年齢確認をする

4つ目の年齢確認がすむまでは、メッセージを送ることができません。
相手探しを始める前に片づけておくと、気になる人を見つけたときにすぐ動けます。

Web版とアプリ版、Jメールではどう選ぶ?

ホーム画面のアイコンから開きたいiPhoneの人はアプリ版、アプリを増やしたくない人や機種を問わず同じ画面で使いたい人はWeb版、という分け方がわかりやすいでしょう。
ポイントを買うときの値段はWeb版とiPhoneアプリでちがうので、男性はこの点も選ぶときの材料になります。

相手と出会う入口は3つ

写真を手がかりにする「プロフ検索」

プロフ検索は、ほかの会員の写真とプロフィールを見ながら相手を探す機能です。
見た目の雰囲気や自己紹介文から「この人と話してみたい」と思える相手を、自分のペースで選べます。

書き込みを読んで応える「募集」

募集は掲示板のような場所で、会員が目的を書き込んで相手を探しています。
自分で書き込むこともできますし、気になる書き込みを見つけてメッセージで応えることもできます。

ごはんの約束から始める「食事のお誘い」

食事のお誘いは、一緒に食事をする相手を探すための場所です。
「まずはごはんを食べながら話してみたい」という目的がはっきりしている人どうしが集まるので、話の入り方に迷いにくいのが特長です。

どれから使うか迷ったら、「相手の顔を見て決めたいならプロフ検索」「何をしたいかで相手を選びたいなら募集」「最初の予定を食事にしたいなら食事のお誘い」と、自分の気持ちに近いものを選んでみてください。
なお男性の場合、募集の書き込みを見ると1〜3ポイント、自分で書き込むと5ポイントを使います。

日記・つぶやきで自分を知ってもらう

Jメールには、日記やつぶやきを投稿できる機能があります。
週末に作った料理の話や、最近ハマっている音楽の話など、短い投稿でもかまいません。

プロフィールが「自己紹介の表紙」だとすると、日記やつぶやきは「中身のページ」です。
相手があなたの投稿を読んで興味を持てば、話しかけるきっかけにもなります。

1通目のメッセージを送るまで

相手が決まったら、プロフィールや日記をひととおり読んでから書きはじめましょう。
相手の書いた内容にふれた一言があると、「ちゃんと読んでくれた」と伝わります。

  • あいさつと、自分の呼び名を最初に書く
  • 相手のプロフィールや日記で気になった点を1つ取り上げる
  • 最後に、相手が答えやすい質問を1つだけ入れる

返事が届いたら、なるべく早めに開いて続きを書きましょう。相手の答えに「それいいですね」などの感想を返してから次の話題に進むと、やりとりが一方通行になりません。
話題に出た料理や景色があれば、メッセージに画像を添えて見せるのも、会話をふくらませる方法です。

Jメールで男性が1通目を送ると7ポイント、つまり70円分が減ります。返ってきた返事を開くのと、画像を添えるのにはポイントがかかりません。
募集の閲覧なども含めた一覧はJメールのポイント料金表で見られます。

自己紹介文を3段に分けるやり方や、募集への書き込み方は、Jメールで返事をもらうための書き方で例文を入れて紹介しています。

よくある質問

Q. 登録だけでお金はかかりますか?

A. 男女どちらも登録は0円です。Jメールには毎月や毎年の決まった支払いもなく、お金が動くのは男性がポイントを買うときだけです。

Q. Androidのスマホでも使えますか?

A. はい。Jメールはブラウザで開くWeb版があるため、Androidの機種でもApp Storeを通さずに登録まで進められます。

Q. 年齢確認には何を使えばいいですか?

A. 運転免許証などの公的な書類を使います。年齢確認をすませると、メッセージを送れるようになります。

Q. 高校生でも登録できますか?

A. できません。18歳未満の人はJメールを利用できない決まりです。

まとめ:Jメールは入口を選んでから動く

Jメールの使い方は、年齢確認までをすませたら、プロフ検索・募集・食事のお誘いの3つの入口から自分に合うものを選ぶ流れです。
日記やつぶやきを書いておけば、相手があなたを知る材料が増えます。

4つの機能がどんな人に向いているかはJメールの機能を一つずつ解説した記事に、運営会社まで含めたサービスの全体像はJメールのレビューに書いています。

Jメールについて、ほかにもこんな記事を用意しています