Jメールの料金|無料でできることとポイントの使い方【2026年最新】
※この記事はプロモーションを含みます。
Jメールの料金は「1ポイント=10円」というものさしを覚えると、ぐっと読みやすくなります。
この記事では、何に何ポイントかかるのか、どこで買うと何ポイント手に入るのかを、表を使って順番に見ていきます。
料金表の前に、Jメールそのものを知りたい人へ。福岡市中央区の運営会社や、プロフ検索・募集といった機能の説明はJメールのレビュー記事で読めます。
Jメールのお金のしくみは「1ポイント=10円」
Jメールは、毎月の支払い(月額料金)も、毎年の支払い(年会費)もとりません。
財布から小銭を出すかわりに、前もってチャージしたポイントで払うイメージです。男性は必要な分を買っておき、操作のたびに決まった数が差し引かれます。
ポイントの値段は1ポイント10円(税込)です。たとえば7ポイントなら70円、5ポイントなら50円と、10倍すれば円に直せます。
女性は無料でJメールを利用できます。会員登録も男女とも無料なので、お金がかかるのは男性がポイントを使う場面だけです。
機能ごとのポイント早見表
Jメールの料金案内に出てくる操作を、ポイントと円の両方で並べると次のとおりです。いちばん大きいのはメッセージ送信の7ポイントで、受け取る側の操作は0ポイントです。
| 操作 | ポイント | 円にすると |
|---|---|---|
| メッセージを送る | 7ポイント | 70円 |
| 募集の書き込みを見る | 1〜3ポイント | 10〜30円 |
| 募集に書き込む | 5ポイント | 50円 |
| 募集に付いた画像を見る | 3ポイント | 30円 |
| 届いたメッセージを読む | 0ポイント | 無料 |
| メッセージに画像を添える | 0ポイント | 無料 |
表からわかるのは、Jメールでポイントが減るのは「自分から送る・書き込む・のぞく」ときで、「相手から届く」側には費用がかからないということです。
ここに書いた数字はあとで変わることもあるため、ポイントを使う前にJメールの料金案内ページで最新の値を見ておくと確実です。
ポイントの買い方:Web版とiPhoneアプリ
Web版で買う場合
Web版では、払う金額が大きくなるほど、受け取れるポイントが多めになる段階式です。
| Web版で払う金額 | 受け取れるポイント |
|---|---|
| 1,000円 | 100ポイント |
| 2,000円 | 200ポイント |
| 10,000円 | 1,200ポイント |
| 15,000円 | 1,800ポイント |
| 20,000円 | 2,500ポイント |
1,000円と2,000円では、1円あたり0.1ポイントで変わりません。10,000円になると1,200ポイント、20,000円では2,500ポイントと、払う額に対して受け取れるポイントの割合が少しずつ大きくなります。
とはいえ、最初からまとめて買う必要はありません。使うペースがわかってから額を決めても遅くはないでしょう。
Web版の支払いには、クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済などが用意されています。クレジットカードを持っていない人でも、コンビニや銀行から払える点は覚えておくと便利です。
iPhoneアプリで買う場合
iPhoneアプリの中で買う場合は、1,100円で80ポイント、3,600円で310ポイントといった、Web版とは別の値段になっています。
同じ1,000円台でも、Web版の1,000円は100ポイント、アプリの1,100円は80ポイントです。どちらで買うかを決める前に、2つの画面を見くらべてみてください。
0ポイントでできること
ポイントを1つも持っていなくても、次のことはできます。
- 会員登録と、プロフィールの入力
- 相手から届いたメッセージを開いて読むこと
- メッセージを送るときに画像を添えること
- 女性なら、Jメールの機能すべて
また、男性は登録したときに最大100ポイントを受け取れます。1ポイント10円で計算すると、最大で1,000円分にあたります。
最初はこのポイントの範囲で、プロフ検索や募集をひととおり触ってみると、どの操作をよく使うかが見えてきます。
ポイントを上手に配分する考え方
Jメールで男性のポイントが減る場面は、募集の閲覧(1〜3ポイント)、募集への書き込み(5ポイント)、メッセージ送信(7ポイント)の3種類が中心です。
月のはじめに「今月はメッセージに何ポイント」と目安を置いておくと、残りを見ながら動けます。
- 募集の書き込みは、タイトルや一覧で目的が合いそうなものにしぼって開く
- 自分で書き込む5ポイントは、内容を下書きしてから一度でまとめて使う
- 7ポイントの1通は、プロフ検索で写真と日記まで確かめた相手に向ける
- 届いた返事は無料で読めるので、すぐに開いて会話を続ける
たとえば登録時の最大100ポイントをすべてメッセージに使うと、7ポイント×14通で98ポイントになります。
一方、募集の書き込みを何件も開いていくと、1件1〜3ポイントずつ減っていきます。何にポイントを使ったかをときどき振り返ると、自分の使い方のくせがわかります。
Jメールでの自己紹介文と1通目の書き方では、7ポイントを返事に変えるための文章の組み立てを、写真・募集・日記の場面ごとに説明しています。
よくある質問
Q. 毎月決まった料金を払う必要はありますか?
A. 不要です。Jメールは年会費も月額料金もとらないので、ポイントを買わない限り、男性でも支払いは0円のままです。
Q. 女性がお金を払う場面はありますか?
A. ありません。女性は無料でJメールを利用できます。
Q. メッセージを1通送ると、いくらになりますか?
A. 男性の場合は7ポイントで、円にすると70円です。
Q. 募集の書き込みを見るだけでもポイントは減りますか?
A. 男性の場合、募集を見るときに1〜3ポイント、募集の画像を見るときに3ポイントがかかります。
まとめ:Jメールの料金は10倍して円で考える
Jメールの料金をひとことでいうと「10円玉に置きかえられるポイント制」です。メッセージは7ポイントで70円、募集への書き込みは5ポイントで50円、届いた返事を読むのは0円です。
女性は無料で、男性は登録時に最大100ポイントを受け取れます。ポイントはWeb版とiPhoneアプリで値段がちがうので、買う前に両方の画面をのぞいてみましょう。
無料登録から年齢確認までの流れはJメールの始め方の記事で、1997年設立の運営会社のことはJメールのレビューで、それぞれ順を追って紹介しています。
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