※この記事はプロモーションを含みます。

デジカフェは、「デジログ」という日記を書いたり読んだりしながら、気の合う相手を見つけていく出会い・交流サービスです。
この記事では、登録の入口選びから、年齢確認、はじめての日記、相手へのメールまでを、手を動かす順番にそって説明します。

デジログを書きはじめる前に、運営元の株式会社NORGや2001年から続く歩みを知っておきたい場合は、デジカフェを総合的に評価した記事を先に開くと、サービスの輪郭がつかめます。

デジカフェ 日記で始まる恋愛マッチングアプリDigicafe

デジカフェ 日記で始まる恋愛マッチングアプリDigicafe
開発元:株式会社NORG
無料

登録の前に:デジカフェの前提を3つだけ確認

デジカフェを始める前に押さえておきたいのは、利用できる人の条件と、お金がかかる範囲の2点です。むずかしい話ではないので、ここで一度に整理しておきます。

  • 年齢の条件は満18歳から。高校に在学中なら、誕生日をむかえていても登録の対象外になります
  • 会員登録そのものは無料です
  • 女性は基本無料、男性はMPというポイントを使う料金のしくみです

男性でも、日記を読む・書く、プロフィールを見る、届いたメールを読む、といった操作は無料です。お金の話は別の記事でくわしく扱うので、ここでは「登録だけなら負担はない」と覚えておけば十分です。

アプリ版かWeb版か:入口を決めて会員登録する

デジカフェには、Google Play で配布されている Android 用アプリと、スマホやパソコンのブラウザで開くWeb版があります。
Android スマホの人はアプリを入れるとホーム画面からすぐ開けます。アプリを増やしたくない人や Android 以外の端末の人は、ブラウザで公式サイトを開いて登録します。

  1. Google Play でアプリを入れる、またはブラウザで公式サイトを開く
  2. 性別などの基本の情報を入力して、無料の会員登録をすませる
  3. プロフィールの項目を書く(あとから何度でも直せます)
  4. 公的な身分証の画像を送って年齢確認をする

プロフィールは、登録した直後にすべて埋めなくても大丈夫です。まずは住んでいる地域や好きなことなど、書きやすい項目だけを入れておき、日記を何本か書いてから足りないところを書き足していくと、自分らしい内容にまとまりやすくなります。

年齢確認:身分証は生年月日と書類の種類が見えればよい

デジカフェの年齢確認は、運転免許証などの公的な身分証を写した画像を送る方法で行います。
このとき見せる必要があるのは、生年月日と、その書類の種類(どこが発行したものか)です。名前や住所などはかくしたまま送ってかまいません。

スマホで撮るときは、生年月日の文字がつぶれずに読めるか、書類の種類がわかる部分が写っているかを、送る前に画面で確かめておくと手続きがスムーズです。
かくしたい部分は、紙や指でおおってから撮影すると手軽です。

はじめてのデジログ:日記を1本書いてみる

登録がすんだら、まずはデジログに短い日記を1本のせてみましょう。デジカフェは日記を中心にしたサービスなので、日記が1本あるだけで、ほかの会員から見たときの「どんな人か」がぐっと伝わりやすくなります。

最初の1本は、長い文章でなくてかまいません。今日の天気、帰り道で見つけたもの、週末に予定していることなど、3〜5行くらいの気軽な内容で十分です。
読んだ人が「わかる」「自分もそうだ」と返しやすい話題を選ぶと、コメントやいいねがつきやすくなります。

書き終えたら、のせる前に一度読み返してみましょう。誤字がないか、読んだ人がどんな場面かを思いうかべられるか、の2点を見るだけで、ぐっと読みやすい日記になります。
日記は1本書いたら終わりではなく、そのあとも気が向いたときに書き足していくものです。2本目、3本目と続くうちに、あなたの好きなことや毎日のリズムが、読む人に少しずつ伝わっていきます。

相手を見つけて最初のメールを送るまで

日記を読んで、コメントやいいねで声をかける

ほかの会員の日記を読み、共感したものには「いいね」を、話してみたいと思ったものにはコメントを残します。相手もこちらの日記を見に来てくれることがあり、自然にやりとりが始まります。

掲示板とプロフィール検索で探す

掲示板は、地域別と趣味別に分かれています。住んでいる場所の近い人を探すなら地域別、好きなことで話せる人を探すなら趣味別を見るのが近道です。
条件を決めて相手をしぼりこみたいときは、プロフィール検索が使えます。

最初のメールは日記の話題から

気になる人が見つかったら、会員どうしのメール機能で連絡します。相手の日記で印象に残った一文にふれてから自己紹介をすると、「読んでくれたんだ」と伝わり、返事を書くきっかけになります。

1通目は長すぎないほうが読みやすく、相手も気軽に返せます。日記の感想を一言、自分の紹介を一言、最後に答えやすい質問を一つ、という3つのまとまりを意識すると、短くても気持ちの伝わる文面になります。

デジカフェの使い方でよくある質問

Q. iPhone でも使えますか?

A. デジカフェにはブラウザで開くWeb版があるので、端末の種類にかかわらずブラウザから利用できます。アプリは Google Play で Android 向けに配布されています。

Q. 年齢確認で身分証の住所まで見せる必要はありますか?

A. ありません。必要なのは生年月日と書類の種類です。氏名や住所などはかくして送れます。

Q. 日記を書かないと相手を探せませんか?

A. 掲示板やプロフィール検索からも相手を探せます。ただ、日記があるとこちらの人柄が伝わりやすいので、1本でものせておくのがおすすめです。

Q. 登録にお金はかかりますか?

A. 入会の手続きそのものにお金はかかりません。そのあと女性は基本無料のまま、男性はメールを送る場面でだけMPを使っていく形になります。

Q. 18歳になった高校3年生でも登録できますか?

A. 対象外です。誕生日で年齢の条件を満たしていても、在学中の高校生はデジカフェの会員になれません。卒業してからあらためて登録してください。

まとめ:まず日記を1本、それから相手探しへ

デジカフェの使い方は、登録と年齢確認をすませ、デジログに日記を1本書き、ほかの人の日記や掲示板、検索から相手を見つけてメールを送る、という順番で考えるとわかりやすくなります。
日記を通してお互いのことを少しずつ知っていけるのが、このサービスらしい進め方です。

日記まわりの使い方以外もふくめて判断材料をそろえたいなら、デジカフェの総合評価ページが手がかりになります。

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