リンクルのプロフィール作成とマッチングのコツ|返事がもらえる書き方【2026年最新】
※この記事はプロモーションを含みます。
リンクルでは、「いいかも!」を受け取った人も、募集やひとりごとを読んだ人も、最後は必ずあなたのプロフィールを開いて判断します。
ここでは、そのプロフィールの整え方と、リンクルの機能に合わせた声のかけ方をまとめました。
このページで扱うのは、紹介文の中身と、合図のあとの声のかけ方だけです。18歳以上が対象であることや身分証の確認といった前提はリンクルのレビュー記事で読めます。
リンクルで相手がプロフィールを開く3つの場面
リンクルでは、プロフィールを見るのは無料です。
気軽に開けるぶん、相手の目にふれる機会も多く、とくに次の3つの場面で見られやすくなります。
- プロフィール検索の結果から、気になる人を選んだとき
- 「いいかも!」や「超いいかも!」が届き、送り主を確かめるとき
- 募集やひとりごとの投稿を読んで、書いた人に興味を持ったとき
合図を受け取った人も、ひとりごとや募集の文を読んだ人も、続きを確かめにあなたのページへやって来ます。
そこで写真も紹介文も空白のままだと、せっかくのいいかも!が会話につながらずに終わってしまうので、まずはここから整えましょう。
写真と自己紹介文の整え方
写真は「どんな場面の自分か」が伝わる1枚を
窓ぎわなど日の光が入る場所で撮ると、顔色や表情がやわらかく写ります。
顔を大きく出したくない人は、パンをこねている手元や、旅先の駅のホームに立つ後ろ姿のように、その人の暮らしが浮かぶ1枚を選ぶのも1つの手です。
写真を選んだら、スマホの小さな画面で一度表示してみて、明るさや表情がちゃんと伝わるかを確かめておくと安心です。
自己紹介文は「今の自分」と「話したいこと」を中心に
自己紹介文は、自分の説明を細かく並べるより、相手が返事のきっかけにできる材料を入れることを意識します。
- 最近楽しみにしていること(季節の行事、行ってみたい場所など)
- 相手と話してみたい話題
- メッセージを読める時間帯など、やりとりのペース
- リンクルでどんな関係をつくりたいか
たとえば「最近はパン作りにはまっていて、週末は朝から生地をこねています。おいしいパン屋さんの情報を交換できる人とつながれたらうれしいです」のように書くと、読んだ人がそのまま1通目の話題に使えます。
ひとりごとをプロフィールの続きとして使う
プロフィールは一度書くとあまり変わりませんが、ひとりごとは日々の小さな出来事を足していけます。
投稿も閲覧も無料なので、プロフィールに書いた趣味の「その後」を短く投稿しておくと、読んだ人にあなたの今のようすが伝わります。
相手のひとりごとも、1通目の話題さがしに役立ちます。
プロフィールに書かれていない最近の出来事が分かるので、そこに一言ふれるだけで、ほかの人とは違うメッセージになります。
いいかも!のあとの1通目の組み立て方
「いいかも!」に反応があったら、その相手はすでにあなたに興味を持っています。
1通目は長く書きこむより、反応へのお礼と、相手の投稿やプロフィールから拾った話題を1つ入れて、短く返しやすい形にまとめます。
- 反応をくれたことへのお礼を一言
- ひとりごとやプロフィールで気になった点に1つだけふれる
- 「はい」か一言で返せる問いかけで結ぶ
例:「超いいかも!をありがとうございます。プロフィールにキャンプが好きと書かれていて、思わず読みこみました。最近はどのあたりに行かれましたか?」
お礼、話題、問いかけの3つがそろっているので、相手は短い返事でも会話を続けられます。
男性は1通ごとに5ポイントを使うので、相手をしっかり読んでから送る1通は、ポイントを大事に使うことにもつながります。
ほかの機能のポイントはリンクルの料金で一覧にしています。
募集の書き込み文の作り方
リンクルの募集は、毎日1回分の書き込みにポイントがかかりません。
一覧を流し読みしている人の手が止まるように、書き込みには次の3点を入れておきます。
- 何がしたいか(話題、過ごし方など)
- どんな人と話したいか
- 返事しやすい時間帯や、住んでいる地域のおおまかな範囲
「土曜の午後に、古い喫茶店のナポリタンを語れる人いませんか。返信は平日だと21時以降になります」くらいの具体さがあると、同じ好みの人が反応しやすくなります。
毎日1回の無料投稿を使い、言い回しや話題を少しずつ変えて書いてみると、どんな書き方に反応が集まるかが見えてきます。
募集の基本的な操作はリンクルの使い方で、各機能の役わりはリンクルの特徴で確認できます。
プロフィールとマッチングのよくある質問
Q. プロフィールを見られるとポイントは減りますか?
A. 減りません。リンクルではプロフィールを見るのは無料です。
Q. 自己紹介文が思いつかないときは?
A. まずは最近うれしかったことを1つと、話してみたい話題を1つ書くだけでも十分です。ひとりごとに近況を足していけば、文章が短くても人柄は伝わります。
Q. ひとりごとはどれくらいの頻度で投稿すればいいですか?
A. 決まりはありません。無理なく続けられるペースで、明るい話題を短く投稿するのがおすすめです。
Q. いいかも!と超いいかも!は、どちらを使えばいいですか?
A. 気軽に気持ちを伝えたいならいいかも!、特に話してみたい相手には超いいかも!、と使い分けるとよいでしょう。
Q. 相手のどこから話題を選べばいいですか?
A. プロフィールに書かれた好きなことと、最近のひとりごとがおすすめです。ひとりごとには相手の近況が出ているので、新しい話題を見つけやすくなります。
Q. 写真は送るのにもポイントが必要ですか?
A. 写真を送るのは無料です。相手から届いた写真を見るときに3ポイントを使います。
プロフィールとマッチングのまとめ
リンクルでは、検索、いいかも!、募集、ひとりごとのどこから興味を持たれても、最後に見られるのはプロフィールです。
話題の材料を入れた自己紹介文と、ふだんのようすが伝わる写真を用意し、ひとりごとで近況を足していけば、相手が声をかけやすい状態をつくれます。
いいかも!やひとりごと以外の部分もふくめて、リンクルというアプリの全体を見わたしたい人はリンクルの総合レビューをどうぞ。
プロフィールの準備ができたら、次の記事もどうぞ
